誰でも平等にそこに行くことができる

久しぶりに会った俗に言う「エリートくん」の後輩。
何をどうしていいか、行き詰まった彼の現状に、
エリートからかけ離れた先輩の「あやし言葉」を待っていたようなので、
酔いながらご希望に応える。
これが我ながらに的を得ているなと(笑)、
そして、もう一度自分に言い聞かせているかのように感心する。


「誰でも平等にそこに行くことができるよ」
例えば、あなたはレストランにいて料理を検討している。
そこにウェートレスがやってきて、「 ご注文は ? 」 と聞かれる。
あなたが何も言わなければ、周りの人と同じ定食が運ばれることになる。
あなたが普通の人が望む定食が嫌なら、別の注文を出さなくてはいけない。
あなたが見出せない目標はこの注文と同じで、何が欲しいかを言い切ること、伝え、決めること。
あなたは、はっきりと何が欲しいかを言わなくてはいけない。
どんなモノが欲しいのか、どういう仕事がしたいのか、どんな人生を歩みたいのか、
一つ一つはっきりさせていけばいい。
そのオーダーを伝えると、ウェートレスがその人生の値段を表示してくれる。

この勘定はお金でなく、自らの行動で支払うことになっている。

そして自分の行動がレシピとして紙に書かれその場に置かれる。
このレシピは自分の頭の中に描かれたもの。
その後は紙に書かれた通り行動する。
そうすると、注文通りの人生が運ばれてくる。
その気になれば、誰でも平等にそこに行くことができる。 

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